虫歯で歯医者にいったら20代なのに顎に腫瘍があった件wwww【生検編】

注意!この記事は20代前半の僕の顎にできた腫瘍の発見、治療、その後のお話です。

前回の記事を見ていない方はこちらから!

前回までのあらすじ!

社会人1年目の6月!虫歯の治療のために訪れた僕のレントゲンに映った「影」!それは腫瘍の「影」だった!不安、恐怖、失意の中で、ついに僕は「大きな病院」の口腔外科の受診を決意する!

というわけで、前回歯医者で見つかった「影」の正体を見極めるために、歯医者の受診の翌々日、大きな総合病院を受診することにしました。

顎の骨が溶けてる!?

長い待ち時間と、レントゲンCTの果てについに口腔外科のお医者さんと対面。

口腔外科とはその名の通りお口の外科で歯医者さんの上位ジョブみたいなものでしょうか

開口一番「あー結構大きいね…」

特に症状がなかっただけに勝手にそこまで大きくはないだろうと思ってた僕の希望を打ち砕く医者の声…。

そして追い打ちの「左顎の骨溶けてかなり薄くなってるね

え?予想外、予想外!理解不能!

確かに今日撮影したCTの画像を見ると右顎はしっかり骨があるのに対して、左顎の骨は内側がぐにゃぐにゃしてあからさまに骨の面積が足りない上に、なんと穴が開いている…。

歯医者で見せてもらったレントゲンに映っていた影の正体は貫通して開いた穴から見える腫瘍だったのだ…。

医者「これ、殴られたり下手したら頬杖ついただけで顎の骨折れるよ」

もしかして…俺の骨、脆すぎ?

とりあえず生検しましょ!

とりあえず、現状の重大性を一通り説明されたところで、悪性か良性か、中身が何なのかを見極めるために実際に腫瘍の一部を取り出して検査してみましょう。ということになりました。

というか完全に拒否権はない感じでした。

なぜ、この検査が必要なのかというと、一言に腫瘍と言っても悪性良性のほかにも、顎の腫瘍の場合は歯を形成する組織が、異常増殖を起こして発生する歯原性腫瘍、身体の他の部分にも発生するポピュラーな腫瘍である非歯原性腫瘍など多くのタイプがありその正体を知ることで、適切な治療方法で治療することができる。というわけですね。

というわけで一通りの承諾書?書いて口の中を部分麻酔されて目隠しをされました。

第三者視点だと歯医者で虫歯治療をされる光景とそんなに大差ない感じです。

あまり詳細な描写をするとアレなのでやんわりと表現すると、口の中に穴をあけて、掘り進んで顎の骨の腫瘍を少し削り取って終了という感じです。

部分麻酔なので痛くはないですが恐怖と掘るときのゴリゴリした感じが……。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

生検のあとはめっちゃ腫れるし食事も無理!

生検の結果は専門の検査機関の検査結果を待つことになるので次の来院は2週間後。

顎の内側に開いた穴はガーゼを詰められましたが、穴は開いたまま。

というのも腫瘍のおかげで、圧力が高まっていたのでその圧力抜きの意味もあるようです。

この日はそのまま帰ったわけなんですが、次の日の朝起きてびっくり!!

ほっぺがめっちゃ腫れてる!!

ゴルフボールをほっぺたに入れたみたいに腫れました。口もまったく開かないので、ゼリーとか茶碗蒸しとかでなんとかしのぎました。

この腫れ1週間くらいで引きましたが結構きつかった……。

次回予告

西暦2016年。ぽんこの顎に、骨を溶かす”腫瘍”が襲来した。主人公・ぽんこは、人類が”腫瘍”に対抗する唯一の手段である口腔外科の治療対象に抜擢されてしまう。

今、ぽんこの命運を掛けた戦いの火蓋が切って落とされる。果たして”腫瘍”の正体とは? 少年たちと人類の運命は?

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