虫歯で歯医者にいったら20代なのに顎に腫瘍があった件wwww【発見編】

2年前……。たまたま行った歯医者がきっかけで20代にして闘病を経験したのでその記録をここに残したいと思います!

これも20代のリアルだ!!

※これは過去の出来事です

余談ですがアイキャッチ画像に使用させていただいた方はOZPA(おつぱし)さんという方です。

僕はこの方のジョジョ立ち系の画像が大好きで一時期待ち受けにしてました!

きっかけは虫歯治療で訪れた歯医者

新入社員として研修に励んでいた22歳の6月。

少し会社にも慣れてきたころの出来事です。

入社前から少し気になっていた虫歯がいよいよ痛くなった僕は会社終わりに行ける近所の歯医者に行くことにしました。

この時はこの歯医者がきっかけであんなトンデモないことになるとは考えもせずに……。

まずはレントゲン検査

治療用の椅子に座り簡単な問診をうえたあとレントゲン検査をされました。

たぶんこの時は単純に虫歯がどれくらい進行しているかを確認するためだったのだと思います。

席に戻ってしばらくすると歯医者さん(美人だったような)がレントゲン写真を僕の目の見えるところに置いたわけなんですが、もうすでにこの時点で、何かおかしいと素人にもわかりました。

というのも結構露骨に僕の顎のレントゲン写真に黒い影が映っていたのです。

ただの虫歯を治療しに来たはずが、ガンかもしれない……結構ビビりました。

しかも困ったことに医者が慌てててなかなか戻ってこない。

「これはやばいことになったかな……」と思いながら「顎 腫瘍」でググりました

レントゲンの結果発表

やっとこさ、お医者さんが帰ってきてレントゲン写真について説明してくれました。

「虫歯は深いが大したことはない。問題なのはこの黒い影。これは腫瘍だとおもう。うちで治療できないのであとで紹介状を書くからすぐ大きい病院に行ってくれ

いやぁ……腫瘍の宣告とか20代男子にはドラマのなかでしか起きないものだと思ってました。

しかももっとやばいことが起きてからだと思ったのですが、まさかの歯医者で発覚とは…

虫歯治療、そして帰宅へ

とりあえずこの日は虫歯の治療を淡々とこなしていただき、紹介状をもらって帰ったわけなんですが、帰りの車で泣きました。

腫瘍というのは=すべてガンというわけではなく、命に影響のない良性のものと、命に影響のある悪性があって、この悪性のことを一般的にはガンと呼んでいます。

なのでこの時はまだ良性と悪性どちらかわからないわけなんですが、そうはいっても人間悪い方を想像してしまいやすいものです。

何パーセントは良性みたいなデータもネットには存在しているわけなんですが、正直何の参考にもならないです。患者にとってはどんなことも50対50で等しく50パーセントの確立ですから……。

不安で結局コンビニの駐車場で1時間。家で2時間くらい泣いてからその日は寝ました。( ˘ω˘)スヤァ

次の日速攻有給とって病院に行く手はずを整えました!

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