映画「ボヘミアン・ラプソディー」を見てきたので感想を語る【ネタバレなし】

画像出典:(C)2018 Twentieth Century Fox

伝説のロックバンド『QUEEN』の生きざまを見れる映画『ボヘミアン・ラプソディー』を20代『Queen』は少し知ってるよ!程度の僕が見てきたので感想を語りたいと思います。

最初にいっておきますが、「ボヘミアン・ラプソディー」に弱点はない…!(おもしろかったよ!)

アクション映画のような盛り上がりはない

ない。アクション映画のような明確にわかるサビというのはない。

ただ勘違いしないでほしいのが、決して盛り上がらなということではないということ。

静かな盛り上がりとライブシーンの熱さ、熱量を感じつつ静かに進行していくという感じ。

表現が難しいがほんとにフレディと『Queen』の半生を体感しているような気分になれた。

これは多少史実と異なる点ああるものの、伝記映画として忠実に再現ができている証拠だと思う。

感情と空気感が伝わるそんな映画だった。

流れる名曲の数々が素晴らしい

伝説のロックバンドの映画らしく、要所要所で流れる『Queen』の名曲の数々が素晴らしい。

そして名曲が生まれる背景を垣間見ることができるので、名曲の歌詞に込められた思いみたいなものを受け取ることができた。

名曲を聞くために行ったとしても十分価値がある。

ぼくはIMAXで見に行ったが、正直まだ足りない。爆音上映あるならそっちに行きたい。

この映画は最低でもIMAXで見るべきで通常の劇場で見るべきではない。

そして蔦屋で借りればいいなんてもってのほか。この映画の魅力を4割捨ててもいいとかホームシアターあります見たいな人はいいかもしれないが、配信、レンタルで見るのはオススメしない。

最後の約20分最高ですほんとに

再現度が高い!

画像出典:映画.com

正直再現度が高いなんてレベルじゃないと思う。

実際にフレディがそこにいて今目の前でライブをしている。

自分は『Queen』のライブに来てるんだと思わせてくれるくらいの再現度だった。

映画を見終わった後にライブシーン動画を見返したが、映画とそっくり。

これにはほんとに驚いた。

 

残念なポイント

もちろん残念なポイントはある

日本公演のシーンがない

これには正直ほんとにがっかりした。

なぜか日本で人気に火がついて、日本語の歌詞の曲まであるくらい日本と関わりの深かった『Queen』の映画なだけに残念

フレディは新宿2丁目に行きつけのゲイバーがあったくらいだしね!

ただし、救いはあって、セリフの中で日本が登場するのと、フレディの家のお札がが日本だった。

少し駆け足

これは尺の都合で仕方ないかもしれないが、若干駆け足。

もっと名曲が聴きたい!となってしまう!

ひたすらライブシーンの映画を作ってくれてもいいかも

 

まとめ

一部の映画評論家の間では不評らしいが、ツイッターを見ると好評そんな不思議な「ボヘミアン・ラプソディー」。映画が好きな人は面白くないと感じてしまうのかもしれないないが、『Queen』を見たくて劇場に行くのであれば間違いなく満足できる作品

最後にこの映画を見て一番驚いたことを一つ

エンドロールが終わるまで誰も席を立たなかった

 

 

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